定期的に発生するHeroes of the Storm(以下HotS)疲れがくると他のゲームをやってみたりしますが、最近はARK: Survival Evolved(以下ARK:SE)をやってみて恐竜テイムの時間の長さに憤慨し、似たような別のゲームであるRUSTに移っていたりします。

どんなゲームか

ARK:SEもRUSTもゲームを始めると素っ裸でアイテムも1つ2つくらいしか持っていない状態で、チュートリアルもなく放り出されます。で、木を切ったり石を拾ったりして道具や武器を作り、家を作ってという序盤の流れは同じです。

中盤以降はARK:SEだと恐竜をテイムしてペットにするとか、RUSTだと放射線バリバリのエリアを探索したりクラフトにいそしんだりとかの違いが出てきますが、最終的には生き残ることが目的です。しかしPvPありのサーバでは自分で資源を集めるより他のプレイヤーを襲ったり他人の拠点に侵入して資源や拠点そのものを奪ってしまう(通称拠点を抜く)方が楽だったりするので、ログアウトしている間に寝ている扱いの自キャラが死んでしまっていることがよくあります。

やってて楽しい?

その辺まで進むと人数差がもろに有利不利につながってしまうので、基本的にはソロで生きるのはとても難しいです。とはいえ、私は始めて間もなかったりサーバを移ったりしているので基本ソロ。では何をしているのかいうと、今のところは抜かれにくい拠点作りを考えることを楽しんでいます。

昨日作ってみた拠点

こんな感じの拠点を作ってみました。

斜め前からの外観

ソロで使うこともあってできるだけ小さく作り、できるだけ「あの拠点には物資がいっぱいありそうだ」などと目をつけられないようにしています。

斜め後ろからの外観

ご覧のとおり1階には出入り口は設けず、2階から入れるようにしています。微妙な入りづらさを演出しています。また三角土台を使うことでいわゆる豆腐拠点よりはコンパクトに見えるようにしています。

2階出入り口

まず階段は一切強化していない、枝の階段のままにしています。最初の檻ゲートを破壊するために爆発物を使ったりするとこの階段が真っ先に壊れ、階段を建築しないと次の扉に進めないので建築計画書が必要になり、インベントリ欄を1つ消費することになるという面倒さを演出しています。

また、檻ゲートを破壊した後も居住区に入るまでには板金ドアが2枚とはしご昇降口付きの床が1つあり、結構な量の爆発物を消費して侵入しても拠点の大きさからすると見返りが少なさそうという印象を見せています。

成果

実はここを建築中に近くで何度も爆発音や銃声が鳴りまくっていたので、1日置いただけでも抜かれちゃってるかもしれないな~と思っていました。

で1日置いてログインしてみたらこの拠点の中でポップすることができ、拠点の状態を確認してみたら2階の檻ゲートと外の階段は破壊されていて、それ以外は無事でした。多分檻ゲートを破壊した時点で外階段が崩れ、檻ゲートの中にもドアが見えたことで襲撃するには無駄なコストが多いと見られたんじゃないかと思います。

データワイプがあります

今回拠点を作ったサーバは今日データワイプ予定があるので、また拠点も作り直しです。1日試しただけですが今回の拠点はよい結果が得られたので、データワイプ後もこの拠点を作ってみようかと思います。できればトラップハウスも作ってみたいですね~