数日前からコンデンサーマイクからの入力に「ブッ…ブブッ…」とノイズが入るようになってしまったので、おそらくマイクがおかしくなったのであろうと思いまたAmazonでお安い中華コンデンサーマイクを買い換えました。今回はちょっと形状が変わっていて、いわゆるBM-800系のものだと思います。前回はBM-700…かな?

新しいマイク

音の入り方が違う

前回のマイクは単一指向性がはっきりしていてマイクの後ろ側からの音はかなり抑えられていたため、マイクを横にして自分とキーボードの間に置くような感じにしていました。

前回のマイク位置

今回のマイクも単一指向性のはずなのですが、前回のマイクと比べるとどうも後ろ側からの音が入りやすいようで、この位置だとキーボードの打鍵音を結構拾ってしまいます。

一方でマイクの上や下からの音はあまり拾わないようなので、今回はマイクを立てて、ディスプレイにかぶらない程度の左脇に置くような感じにしてみました。

今回のマイク位置

しばらくこんな感じで使ってみようと思います。

ノイズが大きくなったかも

さすがに「ブッ…ブブッ…」という壊れたようなノイズはないのですが、「サー」というホワイトノイズっぽいのが増えたような気がします。

前回のマイクでもそれはあったのでVoiceMeeter BananaとVSTHostにReafirプラグインを組み合わせてノイズを抑え込むことはできるのですが、ある程度声がこもったり変質してしまうのは避けられないので、「BM-800 改造」でググると結構出てくるような改造をするか、ヤフオクで「中華製超激安マイク」で検索すると出てくる基板で交換してしまうとかしたくなっちゃいますね。ただし後者だと今回買ったマイク本体よりお高いのが問題。どうしましょうかね~