4月16日の日付をまたぐ前後でmstdn.jpが502で死んでしまったり復帰してまた死んでしまったりという状態になっています。

運営している大学院生さんにさくらの研究所所長さんが太っ腹なご提案をしています。

メモリ容量を1桁上げちゃうご提案

大学院生さんにしてみれば大変ありがたい提案で、早速224GBのデータベースサーバを設置したようです。

ただ、これでとんでもないユーザ数を誇るmastodonインスタンスができあがったとして、その後どうなるでしょうか。ローカルタイムラインは流速が早すぎて役に立たず、mstdn.jpが中央集権化してmastodonの分散型という意義が消えてしまい、結局ユーザが離れていくんじゃないかと危惧します。

大学院生さんには安定稼働に向けてがんばっていただきたいと思ってはいますが、サブドメインでインスタンスを切って、定員を設ける方に今からでも舵を切った方がいいんじゃないかと思います。